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クリスマスケーキの苦い思い出 その2

2010年12月26日
私が小さかったころのクリスマスのことです。

家族でクリマスケーキを食べる時に、
ケーキの上に乗っているサンタさんの形のお菓子(マジパン)を
姉と取りあいになりました。

姉とは6歳離れているので、姉はその時かなりお姉さんの年齢だったと思います。
両親は、小さい私に当たり前のように譲るように姉に言いました。

姉は怒って自分の部屋に閉じこもってしまいました。

私は、何だか気の毒になってしまい、ケーキを部屋までもっていきました。

ドアが空いたとたんに私は突き飛ばされ、ケーキごと吹っ飛んでしまいました
かなり腹が立っていたのでしょう。

しかしそれを親が許すわけはなく、
またしても姉は父親にこっぴどく怒られました

次の朝、姉の部屋の壁には「パパのバカ」と何個も落書きされていました


姉はサンタさんのマジパンがどうしても食べたかったというより、
6歳下の妹がいるせいで、いつもいつも我慢させられていたことが
面白くなかったのでしょう。

親にわかってもらいたかったのでしょう。

年の離れた姉妹だけでなく、
兄弟が多かったり、
障害を持っている兄弟がいたりと、
さまざまな理由で、
お母さんに思いっきり甘えられなかったり、我慢したりしている子供って
多いのかもしれません。

そんなお子さんの足を
ぜひお母さんが揉んであげてほしいと思います。

お母さんを独り占めできる素敵な時間になることでしょう。


それにしても、姉の落書きを消した母の苦労は、はかりしれません

クリスマスケーキの苦い思い出でした。
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クリスマスケーキの苦い思い出 その1

2010年12月25日
P1060211_convert_20101225090332.jpg

息子のリクエストで、モンブランのクリスマスケーキを食べました
ケーキ屋さんで購入しました。

こんな私も子供が小さいころは、ケーキを手作りしていました。

ある年のクリスマスのこと、
さあ、ケーキを作ろう!と作業に取りかかったのですが、
オーブンが壊れてしまい動かない

「オーブンが壊れてケーキが作れない
と子供たちに伝えました。

すると
「ヤッター!今年はケーキ屋さんのケーキが食べれる
と喜ばれました

以来クリスマスはケーキ屋さんのケーキを買う我が家です。
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